7/02/2007

My 30th Birthday!

At last, I'm 30 years old last Friday; June 29.

I looked back in my 20's yesterday, I imagine myself doing when I'm 31, 35...40 today!!!
I spent a fun time talking about passing days and coming days with my husband.
Time flies very fast, but we have only limited time.
So I'd like to enjoy my life.

He gave me a champagne!!! I love this!
This one that he chose is;
*LOUIS ROEDERER
BRUT PREMIER
produce of France

キリっと辛口,シャンパンのキメ細やかな泡と,その泡が弾ける時のフルーティな香り.
最高♪ 二人であっという間に飲んでしまいました.
シャンパンはやっぱり美味しいですね.
普段はあまり頂けませんが,こんな特別の日にはぴったりです.
http://www.hiroki.us/

By the way, I recently think that I'm getting old.
I seem I'm losing my strength of the body and my body shape is obviously changing.
...I want to be forever young.
Though inside face is very important, in women, appearance is, too.
Well, The best is both is matching.
All the same, I don't want to get older...
This is...It's a woman's prerogative never to be satisfied with her age.
He gave me a birthday card with or without my such a knowledge, too.
It caused a laugh!
Look at under the picture of this card.
I can understand so much how their feels are.
Oi! I wish I were 20 again!
Thanks for his kindness!
And thank everyone who gave messages for me!

6/28/2007

The Last Day in 20's

I spent today as I spent every other day, making the breakfast and lunch box for my husband, then washing dishes(only setting them on the dishwasher), washing clothes, going to ESL, watching TV, and cooking dinner...
Now I'm updating my blog.

Today is my last day in 20's.
I will be 30 years old tomorrow!!!
Oh...I can't believe it.
I can't say I'm 20's yet.
I feel a bit happy and a bit sad now.
When my birthday came every year, I looked back at the year, and thought how I spend in the new year.
But it seems this year is different from the past every years.
I'm looking back at my 20's.
Going out into the world, Working, earning, and developing into adults.
And marriage, living in Seattle.
There were many things in my 20's.

Would anything happen in future?
I'm looking forward to knowing various things little by little.

6/26/2007

Confectionery Making

シアトルにいると甘さ控えめのスイーツが食べたくなる.
日本にいた頃は,全くもってお菓子作りなんてしたことがなかった私だけれど背に腹は変えられない.

ちなみに先週グロッサリーストアで見つけた苺のショートケーキ.
手に取るとずっしりと重みが‥でも誘惑に負けて買ってしまいました.
夫と二人でも完食出来ず.
とっても甘いけれど塩味の利いたスポンジケーキの上に,丸ごと苺がごろごろ入り,真ん中にはカスタードクリーム,そして極めつけはたっぷりの激甘の生クリーム.
トッピングの苺には何だか人工的な味のシロップがかかっている.
私は,このシロップが無ければ完食出来てたな,うんうん.
そして,今日は自作パウンドケーキ.
外はカリッ,中はふんわり♪
ホイップクリームとレーニアチェリーを添えて.
レーニアチェリーは今が旬です!
日本で食べていたアメリカンチェリーと品種は同じなのかもしれないですが,こちらで食べるこのチェリーは皮が薄くフレッシュで好きです.

http://cookpad.com/aboo/recipe/244221/
memo: 砂糖は半分量使用.
レシピの砂糖を黒砂糖にしてみたら,とってもいい香りで焼き上がりました.
少し前になりますが,カスタードクリームを作り卵白だけが余ったので,メレンゲのみで作ったロールケーキ風?
スポンジは少し焼き過ぎました.
まだまだ修行が足りません‥.

http://cookpad.com/uekikaori/recipe/242310/

6/25/2007

The Pride Parade

今年で33周年を迎えるシアトル・プライド・フェスティバル.
ゲイ・レズビアン・バイセクシャル・トランスジェンダーが主催するイベント.
そのため週末のシアトルダウンタウンは約20万人を超える観客で賑わったらしい.

私もこの聞き慣れないフェスティバルに出掛けるつもりだったのだけれど,昨日日曜日は,朝からとても肌寒く,午後からは雷雨まであるというので,とうとう足は向かなかった.
今日のシアトル・タイムズ(新聞)にこのフェスティバルについての記事が掲載されていたので,行かなかった分読んでみることにした.

~excerpt from Seattle Times~

The Pride Parade — that almost wasn't this year — sashayed and strutted its way through downtown Sunday, proving yet again to be a dazzling celebration of Seattle's gay and lesbian culture.

Before thousands of cheering onlookers, Dykes on Bikes led the way, roaring and honking down Fourth Avenue to Denny Way in leather jackets and jeans and, sometimes, fishnet stockings.

The two-hour parade in its 33rd year had 150 entries and gave no obvious hint of the behind-the-scene financial troubles that threatened to shut it down.

Earlier this year, the Pride Parade's sponsor Seattle Out & Proud said it would have to cancel the event. The group didn't want to incur any more debt, given that it still owed approximately $100,000 to the city of Seattle for last year's Pride Celebration at Seattle Center.

But the decision was reversed within hours.

Meanwhile, another group — Seattle's Lesbian, Gay, Bisexual and Transgender Community Center — staged its QueerFest and march on Saturday on Capitol Hill, the gay community's historical heart.

On Sunday, the crowd's preferences were all over the map — some favored a parade on Capitol Hill, as a more intimate, homey setting. Others liked the ambience of downtown skyscrapers as a more in-your-face location.

Sister Charity Case said: "I feel proud to know I'm a voice in the community. ... It doesn't matter whether it's on Capitol Hill or downtown."

In the end, the result for Seattle was an entire weekend bursting with Pride.

"This weekend has been an amazing event," said Troy Campbell, spokesperson for Seattle Out and Proud. "This city can support it all."

Sunday's events included a PrideFest at Seattle Center with food, booths and music, presented by One Degree Events. The Pride celebration, like others held at this time of year nationwide, marks the 1969 Stonewall Riots in New York that launched the gay-rights movement in the United States.

In the first years after, gay parades were small, protected and protested, one observer said. By contrast Sunday's event felt almost mainstream with some participants from Macy's, Starbucks, Seattle Public Utilities and politicians running for office.

"I was around during Stonewall. I like seeing the difference over the years," said Mariann Crow, 54, who used to live in New York.

The parade is also a great way to show the younger generation of gays that "they can be out and proud," another onlooker said.

David and Nan Miller, from Rockford, Ill., were visiting Seattle to celebrate the birth of their straight son's child. And they came to Sunday's parade at the invitation of their other son, who is gay and also lives in Seattle with his partner.

"We've gone to the gay parades in Chicago," Nan Miller said. "It was a lot more fun here."

Not everyone liked what they saw.

A man, who happened to be walking by with his family, stopped and stared. "I am not from a big town," he said. "This is a little over the edge."

Protesters, who identified themselves as Christians, shouted about scriptures and God's will.

Among them was a man who stood on an upside-down crate waving a sign that read "The wicked will not inherit the Kingdom," and yelled out "Shame on You. Adam and Eve. Not Adam and Steve."

His sentiments were overpowered by the noise.

ゲイ・パレードは,同性愛者など性的少数者(LGBT レズビアン ゲイ バイセクシュアル トランスジェンダー)による存在アピール運動を目的としたパレード形式のイベント.
また,近年では,同性愛者以外のLGBTや異常愛者をも包含する言葉として,プライドや(多様性を意味する)レインボーをその名に冠するパレードが,世界的な趨勢として増えてきている.
http://ja.wikipedia.org/

Copper River King Salmon

サーモンの中でも別格級のコッパー・リバー・サーモン.
アラスカのコッパー・リバーで捕れた天然サーモンのことで,5月から6月の短い期間しか市場に出てこない貴重稀なサーモンなのです.
その中でもキングサーモンは極上の美味しさだとか.
その分お値段もすごい.
1Lbで約40ドルもしました!!!

早速お料理開始!
サーモンといえば,やっぱりムニエル?
小麦粉を薄くはたき,たっぷりのバターでじっくり丁寧に焼き上げました.
とっても脂がのっていて,全く臭みがなくサーモン独特のいい匂いがしていました.
レモンやサワークリームを添えて.
期間限定の味.
白ワインとの相性は抜群で最高!
きっとお刺身でも美味しいでしょう.

6/22/2007

Go to the Dentist---

夜歯磨きをした後はフロスで歯間の磨き残しを取る.
これは私の日課だ.

シアトル行きが決まり,3ヶ月かけてほぼ毎週歯医者に通った.
なので,アメリカで病院に行く必要があったとしても,歯だけは大丈夫だと信じていた.

ところが,そう,いつもの日課で歯を磨き,そしてフロスを使っていると…,
歯の詰物が取れちゃったじゃない!?
一瞬夢ではないかと半信半疑で夫に聞く.
'これって夢じゃない?'
'歯の詰物取れてる?'

答えはYes.
えっーーーーーーーーーーーやっぱりーーーーーーーーーーー!
ショッ…ク.

その問題の歯は,私の治療した歯の中でも一番悪い歯だったのです.
放って置くと虫歯が深くなって,歯が無くなる〜!?と妄想をし始め,どうすれば良いか考え始めた.これは一刻も早く対処しなければ.
選択肢1.アメリカで診てもらう.
選択肢2.日本で診てもらう.

選択肢2はまんざらでもないのです.
アメリカで虫歯1本治すだけで,1000ドル(日本円で約10万円)かかることもあるのだそう.
私の場合,取れた物を元に戻してもらいたいだけなので,そんなにはかからないはずだけれども,何せ初めての事.不安で一杯になった.
シアトルの歯科医院の検索をする傍ら,日本往復の航空券の検索も本気でしていた.

そして次の日.
思い切って歯医者に行くことにした.
夫に付き添ってもらい,家の近所の歯医者に飛び込みで入ってみた.
おそるおそるドアを開ける.
すると,受付の女性達がフレンドリーに話しかけてきた.
すぐには診てもらえないけれど,2時間後だったら空いているとのこと.
もちろんOKし,早速予約の手続きに入った.
初診とはいえ,日本の3倍程の書類に記入しなければならない.
日本と違うところといえば,初めに同意書らしきものにサインをすること.
内容は,レントゲン撮影に応じるやら…とにかく長〜い英語の文章がびっしり.
そういうことは夫に任せて‥予約は無事完了!

そして2時間後.
紹介されたのは,アジア系の男性.
片言の日本語が話せる.
何の下調べもせず入った所だったので,それだけでもかなり落ち着けた.
中はきれいで,治療する場所も個室状態になっている.
その個室が廊下を挟んで奥までずらりとある.
そして通された所は,確かに歯医者さん独特の設備は整っているけれど,日本のように注射器やドリルのような物々しい器具類は置いていない.
その代わりといっては何だけれど,雑誌などが美容院のように揃えて置いてあり驚いた.
また,リラックスできるような音楽まで流れていて,嫌な歯を削る音などは一切聞こえてこない.

先程の男性はどうやら歯科衛生士さんだったようで,後から女性の歯医者さんが登場した.
問診から世間話まで,ユーモアたっぷりの台湾出身の美人ドクター.
事細かくこれから行う治療について説明してくれる.
それに治療に入ってからも,一つの動作が終わる毎に大丈夫かどうか確認してくれ,安心して治療を任せることが出来た.
麻酔の注射も,いきなり打つのでは無く,最初に塗薬で歯茎を麻痺させた後打つので全く痛くなかった.
ちなみに注射器やらドリルなどは引出しに入っていて,歯科衛生士が歯科医に指示されたものを手渡していたようだった.
また,歯医者さんで治療を受ける時は,ライトを顔に照らされるけれど,サングラスで眩しさも感じないようにしてくれた.
こうした細やかな配慮には本当にびっくり.
だって,シアトルに来てから今まで,何事についても大ざっぱで適当なところしか見てきていなかったから.
それから決定的に日本と違って驚いたことは,椅子の横にあるうがいが出来る設備がないこと.
ではどうするかというと,口の中に入れたホースから水も出ていて,洗いながら吸い出す.
そして最後は,水は止まり,ストローを吸う時のように口をすぼめると,口の中の物を全てホースが吸い出してくれるという仕組み.
な〜るほど.確かに合理的.

始終一貫して丁寧な治療,そして細やかな気配り,全て満足のいくものだった.
歯科医療はアメリカの方が日本より進んでいると聞いていたけれど,本当にその通りだと思った.
その分治療費も高額だけれども‥.
ちなみに今回の私の治療費は,205ドル.
これを高いと取るか安いと取るか?
そして最後に,支払いのために受付に行くと,先程の女性達が
'どうだった?良くなった?'
と心配そうに聞いてくれ,無事治ったことを伝えると,満面の笑みで
'良かったねーこれで何でも噛めるね!’
と私以上に喜んでくれた.
アメリカのこういうところはとってもいいなと思う.
誰にでもフレンドリーで人なつっこいところ.

治療したての歯がいきなりアメリカで治療しなければならない状況に陥ってしまったけれど,アメリカの歯科医療のレベルの高さを実感し,滅多にない体験ができた事は不幸中の幸い.
新しい発見になった.

それにしても次から次へといろんなことが起こるものだ.
昨日はアパートにボヤ騒ぎ.
消防車は来るは,一旦は部屋から閉め出されるは‥つづく.

6/17/2007

Fremont Fair!!!

シアトルではここ最近,毎週のように至る所でフェスティバルが催されている.
今週は36周年を迎えるFremont Fair.

フリーモントのメインストリートからガスワークスパークまでのパレードが人気だと聞き,とにかくそのパレードに間に合うよう家を出た.
ほぼ毎日出掛けるフリーモントだけれど,今日はいつになく大勢の人で溢れている.
パレードがある道路は通行止になり,早くから場所取りをしていた人達もいたみたい.
私達もどうにかパレードが見えそうな場所に辿り着けた.

だけれど,このフリーモントフェアがどんなお祭りなのかいまいちまだ分からない.
パレードも一体どんなものなのだろう?
興味津々でその時を待った.

そのうち大歓声が遠くで沸き起こる!!!
私の期待も絶頂に達した時,

・・・

私は絶句し,我が目を疑った.

は‥だか?

まさか!?
裸に見えるボディスーツだよね?












えっ!













ええっ~!

I can't believe it!
Oh, my gosh!













正真正銘,
スッポンポンの上にペインティングしているんですよ!?
度胆抜かれました!
さすがアメリカ,スケールが違いますね‥
というかぶっ飛んでいますね.
皆,恥じらいというより,これ見よがしにストリートを走っていきます.





裸はともあれ,アーティストの街フリーモント.
個性的なペインティングを施した肉体美?には圧倒されました.
時には,目を覆いたくなるような輩もいらっしゃいましたが.







シアトルにはマウンテンバイクの警官がいます.
necked peopleに紛れてパトロール中?












驚愕のパレードの後は,チームごとの思い思いのパレードが続きます.















それぞれテーマがあるようでした.


















中には環境問題を訴えるようなパレードもありました.



















































’インターアーバンを待つ人々’ も一緒に見物.
















ショーウインドウもフリーモントフェア一色です.
















Fremont Fair,日本では絶対にありえないお祭りでした.
この週末,フリーモントは熱かった!